「夢ってね、叶わないんだよ」By. 4歳児

久々に友人の幼稚園に遊びに行かせて頂きました。

色んな子たちと友達になれて、

最後は「行かないで〜!!!」と後ろからも前からも抱きつかれました笑 (←自慢w)

4歳児まではおんぶとだっこ2人同時にできることが判明www

でもこれ毎日したら疲れそうwww

さて、自分の話はこのくらいにして、本題です。

4歳の子、A子ちゃんが私の髪を綺麗に三つ編みにしてくれました。

髪をいじることが好きだそうで、

「何が一番好き?」って聞いたら

「髪で色々すること!」と元気よく言ったので、

「A子ちゃんは将来美容師さんとかびなりたいのかな?」と聞くと、

A子ちゃんは元気に「うん!!!」と答えました。

なので「じゃーA子ちゃんのとこに髪切りに行くね!」と言うと、

A子ちゃんは「でもね、なれないと思う」と言いました。

私が「どうしてそう思うの?」と聞くと、

A子ちゃんが

「夢って叶わないんだよ」

そう発言しました。

これからの希望にしか満ち溢れていないはずの4歳の子がそんなこと言い出すとは全く思ってもおらず、

ただただ衝撃でした。

しかし、4歳で「夢は叶わないもの」と決めつけてしまってはいけないと思い、冷静になりつつ、その時できる最大限の笑顔で

「どうしてそう思ったの?」

と聞きました。

すると、

「だって私、すみれ組になれなかったもん」

と言いました。

私が「すみれ組になりたいって先生に言ったの?」と聞くと

A子ちゃんは「ううん、でも七夕の願い事にそう書いたんだよ」と言いました。

私は「でも、組を決めるのはお星様でなくて先生だから、先生に伝えることによってすみれ組に入れるかもしれない。

ということは、

どうすればそうなるかを自分で考えて行動し、自分から近寄って掴みにいかなきゃ、

誰もA子ちゃんの考えてることわからないんだよ。A子ちゃんが先生に言ったら、結果は変わったかもしれないよ」

と言ってしまった後、

((やべ、4歳にこんなこと言って伝わるのか?!意味わかるのだろうか?!))と即不安になりましたw

でもそのあとすぐA子ちゃんは、

「でもね、アイドルにもなれなかったんだよ」

と言いました。

なので私も

「オーディションは受けた?」と聞き返しました。

A子ちゃんが「オーディション?」を首を傾げたので、私が

「お母さんに聞いてみるといいよ!

アイドルになるには、まず歌やダンスを審査員の前で見せて、そこでいいなって思われたらアイドルの道が開かれるの。だから、まずオーディションに自分から行かないと、何も始まらないんだよ。それを寝ながら夢の中で見ているだけじゃ、確かに無理なのかも。

なりたいなら、行動しなきゃ何もできないのだよ。」と言うと、

急にA子ちゃんは笑顔になりました。

「ん?!まじ?!伝わったのか?!」

と、正直びっくりでした。

でもそのあとA子ちゃんが意地悪な笑みを浮かべ、「私アリエルになりたいんだよ」と言ったので、

「孤独で海の中で泡になっても暗いだけやない?」って言うと

「海の中綺麗で輝いてるんだもーん!!」

とめっちゃ笑顔になりました。

その後私から離れようとしないその子を見て先生が私にチラッと

「この子、人に中々懐かないのに、

びっくりだわ!!どうしたのかしら?」

と言ってました。

人と接する際、

大人も子供も

年齢も国籍も関係なく、

リスペクト(敬意)を持って冷静に「その人」個人と接することって重要だなと再度思いました。

また、子供って純粋で、

「七夕でお願いごと書いたら叶うんだよ」

ということを

なんの迷いもなく本気で信じてしまい、

そうならなかったら失望してしまう

真っ直ぐで

壊れやすくも

可能性に満ちたキラキラした存在なんだと思いました。

何歳でも自分で生きている。

何かしら考えたり行動したり選択したり。

大人同様対等に接し、

共に学び成長し合うことが重要なんだな

ということを学ぶことができました。

A子ちゃん、ありがとう。

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嘘偽り

嘘をつく人ってそこらへんにいます。あなたも嘘の1つや2つついたことあるように。

なので、自分も嘘をつくということは、

嘘を見抜くこともとても重要です。

「騙した方が悪い」

と考えるとしても、被害を受けるのはあなたです。

知らぬ間に受けているかもしれません。

嘘偽りなどない平和な世の中だと嬉しいのですが、この世の中はそういう人ばかりではありません。

自分が信じていることが果たして「偽りでないか?」くらいの自問自答または他答くらいはした方がいいですよ。

私が騙されたら私のせい。

なのでそういう広告出してる人に言う必要ないかもだけど。「この人騙されてるんだなー」って周りから思われてますよー

と、

よくカフェで主に金融系がらみでカモられてる知識のあまりない人を見かけて「これ嘘って伝えていいのかな?あかの他人の私が守っていいものか?」といつも躊躇して誰も守れていないので

この場に来て頂いた人の敬意と共に、

1人でも救えればと思い、書きました。

チキンなので…

でも目の前でカモられるの見ると、私の正義心に火がつくのです。

今日みたいに…!!!(((声かけれなかったけど)))

なので今日は、写真だけじゃ足りないので文章にしてみました。

見に来て頂いた方に少なからず何か伝われば!!

あなたはきっと今後大丈夫…なことを祈ります!

私?

心配しなくとも、

すでに<<過去超騙されてますからwww>>

ま、騙された件全て、なぜか判明し、調査&処理済みなので語ってます。自戒も込めて。

因みに私、見た目幼すぎてアホヅラしてるからか、

よく騙しに来る人いるの。彼ら弱い者虐めしかできないから。騙されたフリをすることあったけど

いつ「分かってんだけど」て言うのか結構迷う。

「人の信頼って大事よ。信頼できる人を周りに徹底して持っておこう!あと、矛盾するかもだけど、簡単に人を信じるな。」と言いたい。

<<<スッキリした!!>>>

案外嘘つく人は多くて。

嘘気付いてないフリをするのもしんどい。

たまに騙してる本人も騙されてて騙してるって気付いてないからタチ悪い。(*⁰▿⁰*)

弟と過ごしたバレンタイン

久々に弟に会い、弟に言われたこと:「姉はこれといって特に何にもないし賢くないけど、

優秀な人がなぜか近くにいたり、

周りの人になぜか助けてもらえたり

なぜかコミュニケーション能力高いっぽいところはすごいと思う。

俺は他人に頼ったりできんから

自分でするわけやからさ。

ま、姉はそれでいんやね?」
バレンタインの日弟に

「姉、特に予定ないっしょ?飯でも行くか」

と言われ、

「弟の就職祝うぞー!わーい!!」

と意気込んでた私。。

なんか…

反省… (*´-`)

いやしかし…

ごもっとも。。。

知識… 賢さ… 

足りてないのに皆さん仲良くしてくれてありがとうございます(*´-`)
一応日々学んでアウトプットしてて

弟に話しかけるの。
とはいうものの、

完璧な人は弟含めていないのだが

明らかに足りなすぎてレベル低いと言われました。。
と、バレンタインの日に弟に諭された姉でした。
PS.

3月末まで日本にいることが確定したので、

今週末から1ヶ月は東京に住みますw

来週ちょろっと大分帰るけどw

久々の一人暮らしですっ(*´꒳`*)♪
学び途中なもの、

全て詰め込む期間にします。

【大切なこと】

風邪ひいて怪我して気付きました

「自分を大切にできていない」と。

割と飛び回って人に会うの好きだから
コロコロ居住地変わって慌ただしい生活。
自分はこんな生活が好きだから。

「今楽しければいい」

「いつでも死ねるくらい日々楽しく満足に生きよう」

そう思って毎日過ごしてた。

けど、自分には満足してない自分がいた。
周りの人は好き。
だから私もがんばらなきゃ…
必要とされるにはどうしたらいいんだろう?
私って必要なのかな??

なぜかついこう思ってしまう。
「できない自分も見つめなければ」と見つめたらいやになる。笑

特に今まで自分自身から何かがなくなったことはなかった。

今年は
6月末にお母さんが亡くなり
つい昨日は階段から落ちて前歯が欠けてしまった。

大事な人を失い、死が怖くなくなり、
半年経って自分の歯が欠けたのを見て
自分が欠けていくのを恐れた。
それと同時に自分の大切さに気付いた。

素敵な身体や思考持ってるではないかと。
たくさんの人が私を心配してくれたり愛してくれたりしているではないかと。

これで自分が自分を蔑ろにしたら
お母さんも安らかに眠れないし
お父さんも冷や冷やだろうし。

最大の親孝行は私が幸せになることなのに
私が身を削って何してるのか。

自分の「今こうしたい」に夢中になって一つひとつをその場の感情に任せて適当に自由にしすぎて自分が一部欠けました。

自分で自分を大切にできておらず情けなかったです。

いつもに増してこの不安定期間、
ご迷惑をおかけしましたm(_ _)m
物理的にも精神的にも
思いっきりずっこけたおかげで
自分の大事さと友人の大切さがとーーーーっても身に染みました( ;∀;)

基本超ーーー寂しがりやの私。

1人じゃないんだってじーんときました。
みんな大好き…( ;∀;)❤️
お母さんにもお父さんにも
そして友人、親族、大好きな人、
みんなに申し訳ないので、
自分を大事にします。

本来ならば年末の振り返りだろうけど。
思い立ったが吉日ということで。

勝手に今決意。笑
とりあえず初心に戻って自己反省しつつ

自分の基礎固めの12月にします。

失敗パターン発掘のため、自分と向き合う

今まで私は「なるようになるさ」、精神でした。ダメだったらダメ、じゃあ次、というような”深く考えない”ようにしてた。深く考えたら自分が傷つくの分かっていることを考えることを避けていました。

でもね、考えないでほったらかしてたら「なぜ」それが起こったのかわからず、また繰り返しちゃうの。
だったら徹底的に考えたほうがいいよね、って話。案外簡単な解決方法。
考えるようにしたら、自分の思考パターンがクリアーになってきました。

私の失敗パターンと発見した方法について開示します。

① 自分に自信がない。しかも、自信がなさすぎて強く振舞っていた。
自分では全体的に割とできていると思っていたものの、できているものは全て中途半端なので結局自分は何もできないのでは、と悲観的に考えていまして。それを隠そうと気付けば強い振る舞いに。
⇛ 解決方法:思い切って友人に打ち明けました。
そして友達が一言「何事も中途半端でなく100%やれる人っているの?誰?」
⇛ 衝撃を受けました。。確かに「尊敬」する人ならいくらでも挙げられますが、「完璧」と呼べる人なんて見当たりません。
だったらなぜ「自分に自信がなく、何かに怯えていたのか」自分なりに時系列で自分の「自信動向」について考えてみた。

例1)日本の田舎の大学では、授業で発言するだけで「優等生気取ってる」とからかわれ、
英国の田舎の大学では、授業で発言するだけで「良い質問だね!」「私もそこ気になった!」と乗ってくれ、教授にもほめられる。
⇛ 自信が一旦は付くが、すぐ「いつかまた友達から陰口言われるんでは…」と不安を感じていた。(日本の田舎大学や中学時代からのトラウマの再発)

例2)社会人として大手金融機関で働いていた時、簡単な質問をすると「そんな当たり前のことも分からないのか、そんなのに構っている余裕はない」と言われ、
社会人としてベンチャー企業で働くと「なるほど、そこが分からないのは盲点だった!逆に新鮮だ。自分も説明できるほど分かっているか不安だが説明するよ」と言われ、受け入れてくれる。
⇛ ただ、いつまた「こんな常識もわからないのか!」と言われるのが怖かった。
(→ *自分では常識とは自分の周りの習慣的な問題だから、ぶっちゃけ「一般常識」というものを知らないことが決して悪いことでも変なことでもないと思っている。文化や国の違いは、約1年間バックパックで世界を彷徨っていたらお腹いっぱい経験した。)

要は、もう「既に解消していたはずの過去がトラウマに」なっていたらしい。
過去に自信を持って何かをやっても勇気を出して聞いても馬鹿にされ続け、自信を失ったトラウマ。
しかし、気付いた。それは環境や自分の捉え方に依存する。
自信をなくされる環境から脱却さえすれば、前のように負い目に感じることはないのだと。
自分の許容できる範囲を広げたり、言われていることを直球で受け止めるのではなく、「この人はこう捉えているのだな」と受け止め、自分に直撃させなくてもよいことを理解したら、自然と自分が愛おしくなった。このままの自分でいいのだと。
気付けば私、割と色々できるからすごいじゃん、と。
ようやく自分自身に余裕と自信が持てた瞬間でした。

② 決めつけてしまう。
相手は「こう考えているのではないか」と勝手に決めつけてしまっていた。
理由としては、小さい頃から「空気の読めない子だね」と言われていたから。
単身赴任でたまにしか家に居ないお父さんにそう言われていたから改善したかったけど、できなかった。他人が考えていることを理解するのはすごく難しい。理解しようとがんばっても空回り。怒られる繰り返し。私の失敗を見て弟は空気の読める子に育ったらしいが私は身につかなかったらしく。
それでも頑張って人の心を考えようと思ってたまにうまくいき、大抵は失敗する。
⇛ 解決策:「人の考えていること、人の思っていることって、私にはわからないんだ」と自覚し、
「この人はどうしてこんな表情してるんだろう?こういうことかな?」と思ったら行動せず聞いてみる。
⇛ ここで不快に思われたら、それまで。みんなのことを理解するとか無理な話。
お互い聞き会える関係にある人だけ徐々に分かっていけばいいんだって気付いてとても安心した。
⇛ 無理に頑張って決めつけることをやめた。
*目の前の人のこと、何を思ってるかを100%理解はできないでしょ。できたらエスパー。笑
だから補える「言葉」ってものがあるんだよね。言葉では言い表せない「こころの声」は難しい。
それにしても、「空気を読む」ってそもそもなんなんだ? 未だ理解に苦しむので発達障害診断行こうかと本気で思います。

という失敗パターンがありました。
仕事、勉強、友達や恋愛関係、全てにおいて。笑

こういう風に少しずつ自分に足りないと思う部分を見つけていって

素直に喜び、微笑みたいなと。

何をしても失敗はつきものですが、「なぜ失敗したのか」を表面的なものに限らず奥まで考えてからようやく、自分のトラウマが関わっていることを学べました。

友人が自分自身と向き合うことをアドバイスしてくれて、一緒に思考パターンを考えてくれたからこそわかりました。
友人も家族もパートナーも、本当に大事、一生モン!!!

ありがとう。
これからも、よろしくね^^

 

大学から考えた高校生教育

私は日本の大学で4年間国際関係学を学び、英国の大学で1年間経営学を学び、
金融会社で2年間経済、特にについて学び(あ、これは学生ではないですね、失礼しました笑)、
米国の大学へリサーチとして学生や教授と話す程度ですが、来ております。
授業はComputer Scienceをオンラインの無料講座でDuke UniversityとUC Berkeleyを受けてみてはいますが。。

最近日本と海外の大学の違い、
または日本で働くことと海外で働くことについての質問が多いです。
そこで、まずは「国内外の学生の違い」が何か書けるかなってちょっと考えてみていたのですが、
そもそも同じ国でも大学ごとで違いますし(余談ですが、実は、日本、イギリス、オーストラリア、アメリカで、いろんな大学に潜り込んでいました^^♪)、
大学生を単体で見ても、
所謂学生っぽい、日々遊び三昧でとりあえず宿題をこなしてる学生から
充実した社会人的な学業も部活もやってバイトや起業を両立してる生活を送っている人まで様々です。

一方、社会人にも学生のように遊び三昧で、遊ぶために働く人もいれば、
自分の家族のためを思って働く人、将来を考えて働く人様々です。

社会人は圧倒的に社会に揉まれて暮らしている気がしますが、
社会人の中にも社会に揉まれて所謂社会の枠組みから一旦飛び出して
学生のような社会人のようなニートのようなよくわからない私みたいな人間も居ます(笑)

要は、人それぞれ。

ただ、会話面や思考面で何かについて深く考えて議論したり自分の意見を言う学生がアメリカ、イギリスには比較的多い気がします。
授業がLecture(全体講義)とSeminar/Tutorial(講義の前後でクラスに分かれて先生と課題や授業内容について議論しあう場)とがあるので、他学生と授業ないで交流したり、意見を交換し合う場があります。
日本でももちろん取り入れている大学は有ります。ただ、私の日本の大学には比較的授業中手を挙げて質問できない空気感がありました。
アメリカやイギリスでは、講義中でも教授が積極的に意見を言う生徒を奨励しますし、学生も積極的です。教授も「質問ないなら授業やめるよー」と冗談で言うレベル。笑

会話の内容や自分の意見を言う雰囲気が異なるのは大学だけなのでしょうか?
高校に遡りましょう。
海外は、全体的に議論する授業の場があります。
日本の高校でそういう授業があった経験って、あって数回ちょこっと自分の意見を人の顔を伺いながら発表する程度ですよね?
しょうがないんです。高校の先生がそういう授業には慣れていないのです。
大学の先生も、自分の意見を論文にまとめることはできるかもしれませんが、生徒から引き出すのはまた異なる話なのです。
勉強は人よりできている人が、教えるのがうまいとは限らない。
ましてや、議論したり自分の意見を言う訓練を受けていない人が「討論」を教えることは難しいと思います。
高校では、英語、数学、国語等それぞれの授業を淡々と大学入試に向けてこなしておけばいいんです。
私は英語の中学・高校教師、どちらの免許も持っており、試験さえ受ければいつでも教員になれます。
しかし、なりませんでした。
一重に「受験のための英語」を教えたくなかったからです。
どうせ「英語」という「言語」、他国の人とのコミュニケーションを学ぶなら、英語を使いながら新しい何かを学んだほうがいいのではないか、どうせ学ぶならしゃべりたいよね?という感情を我慢して受験英語を教えることが私にはできませんでした。

私は大学4年間英語で即興ディベートをしてきました。
日本のセミナーや大会はもちろんのこと、
韓国で3ヶ月セミナー兼大会に参加したり、
英国やヨーロッパでセミナーや大会に出席したりしました。
2013年のベルリンであったディベートの世界大会でいろんな国々からの学生を前に審査員をさせて頂いたことは今でも忘れない素敵な想い出です。

ちょっと討論の話をば。
ディベーターは仲良しです。
日々「なぜ?」を問い、賛成と反対のどちらの立場も考えねばなりません。
必然的に反対の人の意見を考えるので割といろんな文化や思想を自分の意見を持ちながらも受け入れることができたりできなかったりします(と言いつつ、意見曲げないディベーターの方が大半なので、私がちょっとレアな方かもです笑)。

意見が言えたり他人の言い分もとりあえず「分かる」ようになるには、
賛成反対のどちらも考える討論って、割と必要だと思います。

「考えて、許容して、自分の意見を述べる」人が欧米に割と多い。
「趣深く、空気を読み、相手に合わせる」人が日本に割と多い。

そう思います。
会社となると理不尽なことだらけなのである程度自分の意見を考えて述べたりする機会がありますが、常に受け身の大学または高校の教育だったら難しいのかなと。

まあどうせ社会に出たら意見言わなきゃいけないし、嫌でも考えなければいけないからどっちでもいいかなと思いつつ。笑

結論:
大学には外交的な人もいれば内向的な人も居て、人それぞれ。
「なぜ」を追求していく人は賢く見える。

そんな気がします。。

何か質問等あれば個別にどうぞ!笑

25歳振り返り。

26歳になりましたので、25歳の振り返りをば。
25歳はとにかく色々あった、転換期となりました。

大きな出来事をちょろっと書いて、自分なりに振り返りたいと思います。

1.去年の誕生日2015年9月3日:バングラデシュの大きなデパートで次の日の友達の結婚式に着て行く衣装を選んでいた矢先、”FIRE”という声とともに火災発生。5Fにいて、慌ててエスカレーターに駆けていくが、冷静な友達が「ここはバングラデシュだ。エスカレーターが壊れないとは言い切れない」とのことで階段で緊急避難。降りると拳銃を持った警官が私達日本人をジロジロ。我々2名日本人、1人韓国人、3人ベンガル人に護衛4名つきました。ホテルに帰り着いたのは夜遅く。
バターケーキでお祝いされました!バングラデシュでは皆がバースデーガール/ボーイにケーキを素手で食べさせるのが習慣。私のケーキのファーストバイトは、虚しくも次の日結婚する予定の友達マヒンに奪われましたwww日本人、皆爆笑ww

学んだこと:
1) どんな時でも冷静に状況把握してから行動すること
2) 日本人は、割とどんな場面でも守られる
3) バングラデシュタイムが存在する(*常に交通渋滞なので、1時間の遅れは当たり前)

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SEP 4th: Mahin’s Wedding Party

2.人事移動:東京/千葉にいたり新潟支店に数ヶ月滞在してたりしてましたが、9月中旬に名古屋に移動になりました。
学んだこと:
1) 地方の食材はやっぱり美味しい
2) 部署や支店によって、同じ会社でもカラーや習慣がぜんぜん違う
3) 雪国に住みたいと思わなくなる(雪国での別荘に憧れがあったが、寒すぎは無理と悟る。)
4) 英語が話せるだけで、日本のどこにいても日本人でない人と友だちになれる

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3.親子で初Startup Weekend出場

通訳ボランティアで携わらせて頂いていたStartup weekendが、まさかの自分の地元大分県別府市で行われることになり、自分が出場!!
そのために大分に帰省することをお母さんに伝えると、お母さんも「出たい!」とのことで
親子で参加!!→ SWの初親子出場❤

学んだこと:
1) NEVER TOO LATE! いつ始めても遅くないから、いまやろう!!
2) 私たち親子は他の家庭に比べたらかなり仲良しらしいが、「一般的」「常識」の基準って難しい。

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ボランティアで運営側。

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お母さんプレゼン。2位入賞おめでとう!

4.退職:2年間務めた証券会社を2016年3月末をもって退職

学んだこと:
1) お金の管理は大事。(どのくらいリスク取れる?将来設計は?市場は?等々。。)
2) 「人が良さそう」とかで人を信頼して金融商品を購入するのはやめ、しっかり理解しましょう。
3) 細かい字もしっかり見て見極めましょう。*理解できないものに手を出さないように
4) どの仕事でも学べることはたくさんある。*お金をもらいながら学べるとか最強
5) 仕事を楽しむ人もいれば仕事に苦しめられてる人もいる。多種多様な生き方。選択権は自分。

5.母の死:6/29、最愛の母が亡くなりました。生きる価値・意味を教えてくれ、心はいつも最も近くにいて、最も私に尽くしてくれ、最も迷惑をかけ、最も愛情深い人生の恩師です。
亡くなる前の週に私の思いつきで家族で弟の内定おめでとうパーティーをしたのが最後でした。

渡米前日にお父さんから「お母さんが倒れた」との電話で渋谷から身ひとつでタクシー捕まえ羽田空港到着して20分後発の飛行機で大分空港着き、病院まで1時間。電話受けてからの合計所要時間は3時間かからなかった奇跡。前日の夜に脳内出血で急死していて既に遺体だったとは知らず到着した衝撃。唯一の私をホッとさせたのは、今にも起きてきそうな、安らかに微笑んでるいつものママの寝顔だった。当日はずっと一緒に居た。寝る時も隣で寝た。ギリギリまで離れることを迷いつつも、
お母さんが私よりも楽しみにしていたアメリカ渡航だったから、お母さんの魂も私と一緒と言い聞かせ、「行ってきます!100日祭までには戻るから、まだ一緒にいてね」とお願いし、渡米。

学んだこと:
1) 人の命は有限。
2) 今を大切に生きる。後悔しない人生を送るべき。
3) 私は一人じゃない。親友・家族の大事さに気付く。
⇛“私は何かあるとすぐお母さんに頼ってしまう、ママっ子でした。今、私がこの世界で生きていられているのは、まずお母さんのおかげ。ただ、お母さんだけではなく友達や家族親族みんなに大切に思われており、大切に育てて頂いているということに、今回気付くことができました。
私が7/1に渡米して即、私の親友が東京からサンフランシスコへ私を心配してわざわざ来てくれました。中々できないすごい行動力です。他にもあたたかいメッセージや心温まる気遣いをいろんな方からして頂きました。感謝です。私はあなた方を一生大事にします。”
4) お母さんのように愛情深い、良き母親になる(決意)
5) 神式での葬式は、死んだ人を褒めたたえあげるお祭り。生と死のどちらもお祝いごと。⇛死は次なるステージへのステップ。 この考えは素敵だなって思った。

6.初めての告白(笑):人生で初めて自分から堂々と告白しました! 結果は「振られました」w

学んだこと:
1) 寂しい時悲しい時に優しくしてくれた人に好意を持ち、それを恋愛感情だと捉えてしまうことあり
2) 心がマイナスに向いている時の告白はよくない。⇛付き合っても長続きしなかったのでは?と思う
3) 告白することは清々しい。⇛告白することで、振られてもめっちゃスカッと爽快感でしたw
4) 「好き/愛とは自分にとって何か」を考えた。→ (同じような価値観で、一緒にいるだけで幸せで、じっとその人を見ていたいし触れていたいしその人に何かしたいと思える感情とかかな?)→ そういえば、告白した相手の価値観は私と割と違ってたし、私の好み・理想のタイプからは遠かったぞ
5) どんなに寂しくても、いかなる状況下でも冷静になること。一時の感情で人生を選ばない(*振ってくれて本当にありがとう!おかげで次へのステップとなったので、本当に感謝です!!告白した相手は間違ってなかった!!よかった!!!)

7.彼氏:6(失恋)を受け、「理想のタイプ」と「自分の反省点」、「将来どう有りたいか」をノートに書き出してみました。そうしたら私の理想的な人が現れる、、という夢のようなお話。笑

学んだこと:
1) 理想的な相手を具体的に書き出せば、現れる(…笑)
2) 出会って数日でも、親しくなれるし、「愛」という特別な感情は、生まれる。
3) 好きになることが幸せ。好きになってもらえることはもっと幸せ。好きな人とコミュニケーションとることが幸せ。愛する人と一緒にいるだけで、最幸。img_2561結論:

 

25歳は辛いことも楽しいこともたくさんありましたが、結果幸せである今、とても幸せです。
さみしさはあるけれども、このような一時の感情には、もう負けません。
強くなって成長して自分を磨いて
いっぱい愛して
歩んでいきたいと思います。

愛するって、幸せなんだな。

人生に後悔はないですか?

私が今、「後悔しないように動け」って言われたら、真っ先に彼のもとへ飛んでいきます。

ただ、今後の将来のこと、周りのこと、今やってること、次に会える予定等を総合的に考えると、
今はとりあえず 我慢します。

思い立ったら即行動するこの自由な私が、まさか我慢できるとは思いませんでした!笑

それほど私が彼を信頼できているのかな。それほど愛すること、「好き」って感情は私の中で重要なのだなと。自分でもびっくり!笑

正しいか正しくないかはわからないけど、正しかったと思えるように生きていこうと思う。

そう静かに思った、

25歳最後の夜であり、

26歳の始まりの朝。